マカ
マカは、インカ帝国の時代から珍重されてきた、アブラナ科の
植物で、標高4,000m以上の高地に育つ根菜です。
赤道直下のため、日中は強い直射日光にさらされますが、高度が高く
風が強いため、年間を通じて平均気温は7℃以下と非常に厳しい気候
で育ちます。夜は零下10℃まで下がります。
また、酸素が少ない環境で、他の食用植物は、存在していません。 
しかし、これらの高原の土は肥え、亜鉛をはじめとするミネラルが非常
に豊富です。

「マカ」の化学成分」
マカの主成分はたんぱく質です。とりわけ各種の必須アミノ酸や、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、E、
ミネラル(カルシウム、リン、鉄、亜鉛)が含まれています。

<マカに含まれる化学成分組成>

たんぱく質        12.55%
脂質             2.2%
炭水化物         59.0%
繊維質           8.5%
灰分            4.9%
その他          12.85%

<マカに含まれるアミノ酸>
アスパラ銀酸、グルタミン酸、セリン、ヒスチジン、トレオニン、シスチン、アラニン、アルギニン、その他

<マカに含まれるミネラル>
鉄、マンガン、銅、亜鉛、ナトリウム、カリウム、リン、カルシウム

「NASA(米航空宇宙局)も認めたマカ」

NASAではマカを宇宙飛行士の食料として使用しています。


「参考文献」
1.不妊症、精力増強に「マカ」が効く 小野倫一著 ハート出版

ご使用上のご注意:
1.妊娠中、授乳中の方の服用は、医師にご相談ください。








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